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女性ソロキャンパーって危険?安全なキャンプ場や防犯対策・注意点について解説!

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最近、女性ソロキャンパーって増えていますよね。

YouTubeでも女性のソロキャンプの動画がたくさんあります。

しかし、最近女性ソロキャンパー目当てにキャンプに行く人が急増しているようです。

そこで今回は、女性ソロキャンパーにも安全なキャンプ場を調査していきます。

この記事でわかること

・女性ソロキャンパーに安全なキャンプ場

・女性ソロキャンプ対策と注意点

について解説していきますので、ご参考までに。

女性ソロキャンプはなぜ人気?

近年、女性が1人でキャンプをする「女性ソロキャンパー」が増えているようです。

理由として、アウトドアブームもあるようですが、キャンプ道具などを持っていかなくても全てレンタルでキャンプを楽しめるようになっています。

テント内の設備も充実していて、まるでホテルに泊まっているようなキャンプ場もあるようです。

今までのキャンプのイメージとはまるで違い、お気軽にキャンプが楽しめる施設が増えています。

また、健康志向の人が増えてランニングやヨガ、ジムに通ったりとスポーツやアウトドアを楽しむ人が増えています。

女性ソロキャンパーに安全なキャンプ場は?

女性ソロキャンパーの方はなにかと、心細いし防犯の面でも心配される人が多いのではないでしょうか。

できるだけ男性の少ないキャンプ場や女性にとって優しいキャンプ場をご紹介しますのでご参考までにどうぞ。

間木ノ平グリーンパーク

見晴らしの良さはもちろんのこと、道の駅も併設する施設になっています。

管理棟の側には、女性専用のサイトがあります。

監視カメラが設置されていて、車の乗り入れやフリーWi-Fiも完備しています。

レンタルオプションも充実しており、バーベキューコンロや鉄板、木炭などは数百円でレンタル可能とのこと。

できるだけ荷物を減らしていきたい、女性ソロキャンパー向けですね。

住所 青森県 三戸郡 新郷村 大字戸 来字雨池11-2
予約期間 4月下旬から11月上旬
チェックイン 12:00〜16:30
チェックアウト 10:00
公式サイト https://www.marumarushingo.com/?mode=f4

笑うふくろう

このキャンプ場は、女性の管理人が常駐しているようです。

利用者も、女性限定または男女ペア限定になっていますので女性のソロキャンパーにはもってこいの場所ですよね。

すべて区画サイトのなっているようで、他と比べて受け入れ数が少なく安心して利用が可能になっています。

キャンプ場の周りも、お店が多く何か足りない時にも便利になっています。

住所 栃木県那須郡那須町湯本743
予約期間 2月中旬から12月中旬
チェックイン 13:00〜17:00
チェックアウト 10:00
公式サイト https://warau-fukuro.jimdosite.com/

長瀞(ながとろ)オートキャンプ場

長瀞キャンプ場の特徴は、数種類のサイトがあります。

・ビューサイト
・プレミアムサイト
・ハンモックサイト
・星空サイト
・森のサイト

その中で、プレミアムサイトは2サイト限定ですが女性専用サイトが予約できます。

女性専用サイトの利用料金ですが、2,500円〜4,500円となっておりオンオフシーズンでもこの価格帯になっています。

オプションですが、AC電源もあります。

女性には特に嬉しい、シャワールームとパウダールームの設備もあります。

1サイトに、車1台とペット連れも可能のようです。

女性ソロキャンパーは、ぜひ女性専用サイトを予約されることをおすすめします。

住所 埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1
予約期間 3月から12月
チェックイン 12:00〜17:00
チェックアウト 8:30〜11:00
公式サイト https://www.nagatoro-camp.com/

ちたブルーベリー

ちたブルーベリーキャンプ場は、女性専用のソロキャンプ場があります。

このキャンプ場は、完全女性のみで全てソロサイトになっていますので安心して利用が可能です。

DIYのおしゃれな農園の中にキャンプ場で、敷地内にカフェがありスイーツやドリンクを楽しむことができます。

フリーWi-Fiがあり、電源もオプションで使用可能になっています。

女性ソロキャンパー好きにはたまらないキャンプ場ではないでしょうか。

住所 愛知県知多郡阿久比町白沢池ノ浦21
予約期間 9月から5月
チェックイン 10:00
チェックアウト 10:00
公式サイト https://chita-blueberry.com/

女性ソロキャンパー向け対策や注意点は?

女性だけのソロキャンプは、不安や心配も多くなります。

万全な対策をすることで安全かつ快適に過ごすことができます。

防犯対策を事前に準備する

まず、防犯グッツを持っていくようにしましょう。

防犯ブザー

センサーライト

男性用のサンダル(テントなどの入り口にダミーで置いておくため)

(テントの内側にダイヤル式などの鍵を取り付けておく)

ここで紹介するもの以外にも、ご自身が安全のために必要なものは事前に考えるようにしましょう。

安心なキャンプ場選びをする

防犯対策と同じくらい大切なのが、キャンプ場選びです。

女性ソロキャンパーにとって重要なポイントとも言えます。

女性ひとりで利用する際に、どうなのかを頭にイメージして考えるようにしてみましょう。

携帯電話がいつでもつながる

24時間管理人が常駐している(何かあった時すぐ連絡できる)

夜間、管理人やガードマンが巡回している

消灯が時間が明確になっている

女性が1人でキャンプを安全で快適に楽しむことができるように、事前にキャンプ場はリサーチしておきましょう。

質問や疑問は、予約の際に管理人さんに聞くことをおすすめします。

まとめ

今回は、女性ソロキャンパーが危険だとニュースがあり、安全なキャンプ場や防犯対策・注意点について解説してきました。

近年、女性だけのソロキャンプも人気があることから数々の施設ができていました。

女性専用サイトがあるキャンプ場が、今のところ安全かつ快適に過ごせそうです。

安全だからといっても、防犯対策や注意点を理解して楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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